hikkosi

カードローンとキャッシングで借金1000万のsaimuです。

2月、3月は引越しの時期ですね。会社の帰りにも、複数の引越し業者が荷物を降ろしているのかはたまた積み込んでいるのか。マンションやアパートのそばに停車しています。

私も、引越しすべきなのかもしれませんが・・・。いまのところで踏ん張れるかどうかで今後の生活も決まってくると思うので今は意地でもここで頑張ります。

さて、話がそれましたが引越しの準備・手続きにはどんなものがあるのか?これから引越しをしようと思う人のためにまとめていきます。準備段階からうまくすれば、引越し費用も抑えられるはず。

引越しが決まり、1ヶ月前までにしておくこと

1.引越しの日程を決める

仕事の引継ぎや学校の終業日、賃貸アパートやマンションの契約期間を考慮した上で最適な日を決定しましょう。引越し日によっては料金が異なることもあるので、希望日は2つか3つ考えておくといいでしょう。繁忙期は特に、日付だけで値段が変わってきます。

2:住宅や駐車場の貸主、管理人に連絡

まずは、賃貸の契約書を確認して退去する日の何日前までに連絡しなければならないかを調べます。すでにその日を超えていた場合は早めに連絡をして、二重に払う家賃を少しでも抑えましょう。1日ずれたら当月の分すべてを払わないといけない場合もあります。特に月をまたぐ場合は早めに連絡を。

3:就学中の子供がいる場合は学校への連絡

引越しが決まったら担任の先生に連絡をします。現在通学している学校へ転退学届を提出すると在学証明書等の書類が交付されます。それらを新しく通学する市区町村へ届け出、就学通知書をもらいましょう。
※手続きについては市区町村によって異なりますので、直接連絡をしましょう。

4:不用品の処分

引越し先に持っていく荷物が選別できたら不用品の処分に移りましょう。フリーマーケットに出品したり、中古用品を買い取ってくれる業者に引き取ってもらうのもひとつの手。処分ができないものに関しては、市区町村にある粗大ごみの受付センターに申し込んで持ち込みましょう。

エアコン、テレビ(ブラウン管式)、冷蔵庫及び冷凍庫、洗濯機、パソコンに関しては、家電リサイクル法等に基づきリサイクル料金を支払って、販売業者やメーカー、家電リサイクル受付センターに処分を申し込みます。数週間もの時間がかかるものもあり、計画的に処分のメドを立てておきましょう。

引越し予定日の1ヶ月前~2週間前までにしておくこと

1: 転居先の間取り図を入手する

できれば早めに転居先の間取りを入手したいところです。転居先に家具が入るかどうか、最終的に持って行くべき荷物が選定されるでしょう。ここで、もって行かない、処分するものを最終決定します。こまごましたものは思い切って処分するのもいいでしょう。

2: 引越し業者への見積もり依頼をする。ネットで一括見積もりも!

1ヶ月前には引越し業者への見積りを取りましょう。インターネットの一括見積りも便利ですが、荷物の多い場合は訪問見積りを受け、正確な見積り料金を出してもらいましょう。ちなみに、一括見積もりサイトに登録すると早ければすぐに電話がなります。そして、訪問見積もりの日付について話が進んでいきます。訪問見積もりをしないと、正確な金額が決定しませんから。“見積り”とはだいたいの数字ではありません。提示された見積り料金は、サービス内容が変わらない限り、変更されることはありません。

3: ダンボール、包装紙、新聞などの収集

ダンボール箱●●箱無料!という宣伝文句もありますが、すべて自力で集められるならばこのサービスを断って、料金割引を交渉してもいいかも。ただし、書籍や食器類は重いため大きなダンボールより小さめで頑丈なものが必要です。また大きな引越しの場合は、自力ですべて集め切れない可能性もありますのでご注意を。ダンボールに関しては、スーパーなどでも置いてありますしね。交渉すれば、空き箱はただでもらえることもあります。キレイな箱がいいのなら、やめておいたほうがいいですが・・・。

以上、2週間前までにすべき、引越し準備でした。次回は、そこから先について解説します。


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