債務整理をアディーレ法律事務所に委任|個人再生・自己破産などの違いを紹介

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借金で限界。もう駄目だ….。

こうなったら自己破産するしかない。でも待てよ?弁護士に依頼するお金なんてどこにあるんだ?

そう考えるのが普通です。

そんなアナタに伝えたいことがあります。それは、借金問題については基本的に無料で相談出来ますし、着手金も分割払いが可能だということです。

どうですか?こう言われると弁護士に相談してみよう!という気になってきませんか?

借金問題で頭を抱えている状態では何をするにもまずは【お金がかかるのかどうか】で判断してしまいますからね。

ですから、弁護士に相談と言われたときにためらってしまうこともわかります。

私もそうでした。

この記事ではこれから実際に債務整理をしようとしているアナタのために私がアディーレに依頼したときの話を紹介します。

  1. 法律事務所って怖いイメージ。実際にはどうだったの?
  2. 債務整理にはどんな種類があるの?
  3. メリット・デメリットは?
  4. なぜ私は個人再生を選んだか
  5. 個人再生→任意整理へとシフトした経緯
  6. アナタが債務整理をしようと思ったきっかけや、今ためらっている理由を聞かせてください

このような内容でお送りします。

弁護士事務所って怖いイメージなんだけど…

弁護士事務所って、ドラマだとちょっと怖いというか、冷たいイメージありませんか?

私も最初、アディーレ法律事務所に行くまではそんなイメージを持っていました。

では実際にはどうだったのかご紹介します。

アディーレの雑務はほとんど事務員の女性。事前準備は忘れずに

アディーレ法律事務所では、事務員が大方の雑務をやってくれるので弁護士の先生と話をするのはわずかな時間ですね。

そして事務員の方は女性が多いので和やかな雰囲気でしっかりと説明をしてくれます。何せこちらは債務整理のことなんて何も知りませんから。

債務整理の手法や、実際に私が借入していた会社のことなど・・・・。

ちなみに、一刻も早く債務整理を進めたい場合は事前に電話相談をしておくことをおススメします。

なぜかと言うと何も持たない状態で行くと必要な情報に対して『後で調べます』以上の回答が出来ないからです。

その結果、1日無駄にしてしまうことになります。必ず、事前に電話での相談をしておきましょう。

そうすれば即日委任して借金の督促を止めることも可能です。

債務整理にはどんな種類があるの?

まず債務整理には3つの種類があります。

任意整理、民事再生、自己破産の3つです。

特徴は以下の表のとおりです。

任意整理民事再生自己破産
借金法定金利に引き直して減額。原則、将来金利をカット5分の1程度に減額。ただし住宅ローンは減額されない原則ゼロになる
財産財産は処分されない財産は処分されない。ただし評価額全額を支払う必要あり高額な財産は処分される
期間債権者との和解までに6カ月程度手続きは申し立てから5~6カ月程度手続きは申し立てから3~6カ月程度
債権者特定の債権者を選んで整理することができるすべての債権者に対して行う必要ありすべての債権者に対して行う必要あり

 

この3つの中から、アナタの年収や借金総額、債権者の数などを見て弁護士と共に選ぶことになります。

年収500万で借金700万とかでも任意整理で頑張って返すことを選ぶ人もいれば自己破産を選ぶ人もいます。

家族構成や会社の立場、職種にも関係することがあるので慎重に選ぶべきだと思います。

任意整理とは

利息制限法で定められた法定金利(15~20%)まで減額された借入金額を、原則として3年間で月々分割して返済する方法です。

この引き直し計算の際に利息制限法をオーバーして支払っていた金額が返金されることがあります。これがいわゆる『過払い金』です。これは返済金に上乗せすることができます。

民事再生とは

民事再生とは、住宅を所有している場合などに住宅を処分することなく、およそ5分の1程度に減額された借金を原則として3年間で返済していく手続きです。

この場合、住宅ローンが当然そのまま満額残ります。

つまり住宅ローンは民事再生処理の対象外です(あたり前のことですが)

自己破産とは

債務者の現在・将来の収入・財産によって借金を返済することが著しく困難あることを裁判所に認めてもらい、法的に借金をなくしてもらう手続きのことをいいます。

なお、『連帯保証人』がついている借金の場合は連帯保証人の方に返済が移るので迷惑がかかることを承知しておいてください。

任意整理|個人再生|自己破産それぞれの特徴やデメリットは?

ここで、一度アナタの借金額について聞いておきたい。

このチェック項目でアナタの取るべき債務整理の手続きが分かります。

面倒だな。と思う方はこちらの弁護士事務所HPで、チャット形式で答えてくれます。

イージス法律事務所公式へで調べる>>

 

債務整理方法チェックシート

①現在の借金の元金はおいくらですか?

万円

②月々の返済可能な金額はおいくらですか?

万円

※月収の手取りから住居費、生活費などの諸経費を引いた金額

③現在の借金

① ÷ ② = ④カ月

④が36カ月より大きい→民事再生または自己破産へ

④が36(カ月)より少ないが、返済が苦しい→任意整理へ

債務整理手続き3種類の比較

債務整理の手続きは3種類あります。

それぞれのメリット/デメリットを軽く説明します。

メリットデメリット
任意整理財産は処分されない。
資格制限なし。
クレカを一部残す選択ができる
借金はあまり減らない
民事再生住宅などの財産は処分されない。
資格制限なし。
借金は減額されるが、3年程度
支払う必要がある。手続きが一番面倒
自己破産借金が無くなる。高価な財産が処分される。
手続き中、就けない職業がある

ざっくり、こんな感じです。

『官報』には全ての手続きで載りますが銀行関係者でもない限りはチェックしないのでほぼ周囲にばれることはありません。

なぜ私は個人再生を選んだのか

借金総額1,000万に近い私が個人再生を選んだ理由としては、

①財産の処分が必要ない(学資保険を解約したくなかった)

②借金を少しでも返済したい(ただの見栄)

という2点でした。任意整理ではとても返済しきれない気もしていましたし。

個人再生で返済していく、と弁護士の先生に相談した時もちょっと難色を示されましたけどね。この金額なら自己破産の方が手間もかからずおススメですから….

個人再生の場合は集める資料も3つの手続きの中で一番多いです。

結局、資料を集めるだけでも1カ月以上かかりましたね。

個人再生→任意整理へシフトした理由

実は私は個人再生から任意整理へ手続きをシフトしました。

理由としては

①離婚成立

②親からの援助

この2つ。離婚が成立したことで他に気兼ねすることも無くなったため、両親からの最後の支援を受けることにしました。

この支援については今も引き続き返済しています。

親への借金返済1000万。ネット収入も合わせて、なんとか完済します。

 

アナタが債務整理を検討している理由はなんですか?

これだけは聞いておきたいのですが、アナタが債務整理を選んだ理由は何ですか?

このページに来ているということは依頼するかどうかを迷っているのでしょう。

では、その理由はなんですか?

✔嫁バレが怖い
✔会社にばれて首になるのではないか?
✔お金が無い

こんなところでしょうか。もし、不安に思うことがあれば私でも話をお聞きします。

こちらの問い合わせフォームからどうぞ。

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