kyouki-akigi

今日、たまたまはてなブックマークを見ていたら気になる記事を見つけた。

 

近代麻雀で長期連載していた、「アカギ~闇に降り立った天才~」がついに完結するという。

 

最終章の鷲頭麻雀編はたった1日、というか1夜の出来事なんですけど

 

何と連載期間は20年!!

 

総連載期間の実に2/3を占めるという。

 

アカギは数々の名言も生み出し、パチンコ・パチスロ台も出ている。

 

ギャンブル系のブログでこのアカギのセリフを一度も使ったことがないブログはほとんどないのでは?と思う。

 

akagi-shigeru

常にこれを繰り返して破たんしたものは少なくないはず。

 

でははてなブックマークの元記事をちょっとだけ紹介しよう。

 

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アカギ~闇に降り立った天才~ついに終幕。

福本伸行のマージャンマンガ 誕生と長期連載の理由 毎日新聞オンライン

来年2月で27年間の連載に幕を下ろす福本伸行さんの人気マンガ「アカギ ~闇に降り立った天才~」で、連載の3分の2にあたる約20年間にわたって描かれた鷲巣とのマージャン対決が、4月1日発売の「近代麻雀」(竹書房)5月1日号で幕を下ろした。わずか一晩の話を20年かけて描いたことが話題になった同作。読者を限定するマージャンのマンガながらここまで人気になったのはなぜか。

「アカギ」は1991年から同誌で連載中のマンガで、コミックスの累計発行部数は約1200万部。裏のマージャン界で伝説となる赤木しげるの若き日の姿を描く。1997年から始まった鷲巣との対決は、殺人鬼の鷲巣が考案した特殊なルールのマージャン「鷲巣麻雀」で、赤木しげるが血液を、鷲巣が巨額の金を賭けて対決するという内容だ。

 

今、記事をコピペしてて気づいたんですけど先月号で鷲巣麻雀対決、終わってたんですね。

元々は「天 ~天和通りの快男児~」の登場人物の一人。

 

ぶっちゃけ、私はこの「天」のパチンコでアカギを知りました。

 

アカギは登場した時から他のキャラクター、ひいては主人公までも食ってしまうほどの存在感。

 

実際、パチンコでもアカギをメインにした時短演出、そして強リーチでした。

確率変動中はアカギが選択された時点で激アツという特別扱いぶりでしたね。

 

そして、アカギのパチンコももちろん存在。スロットもあったかな?スロットやらないので知らないのですけど。

27年という、連載期間。

 

 

 

生まれた子が大人になるだけの期間連載しているというすさまじさ。

 

すごい漫画ですよね。

 

実際に連載が終了するのは2018年2月発売号らしいです。

 

鷲巣麻雀対決が終わり、あとは「天」への軌跡を描いて終わりなのかな?

 

ようやくの連載終了ということで、この機会に27年分を漫画喫茶で一気読みというのもありかも?

 

といっても1巻まるまる麻雀しないこともあるみたいなので注意が必要ですけどね。

 

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鷲巣様の臨死体験とか。

 

jigoku

 

あれ、ギャグ以外の何物でもないでしょ(笑)

 

この臨死体験編だけで1年くらい連載していたらしいですから驚きです。

 

打ち切りになってもおかしくない・・・・。

 

どんなラストになるのかな?

 

ちょっと気になりますね。


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