カードローンからシフト?給与立替サービスと給与ファクタリングの違い

今、資金の調達手段として少額ローンが注目されています。

コロナ禍で懐事情が厳しくなった人の間で、スマホのみで申込みから借り入れ、返済までを完結できる手軽さがウケているからです。

今回は個人が利用できる資金調達の方法として利用される、給与ファクタリングと給与立替サービスにスポットを当てて解説します。

会社員が利用できるサービスの特徴 ファクタリング注目の背景

会社員が簡単に現金を手に入れられる方法として、カードローンが思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか。

カードローンはクレジットカードや銀行キャッシュカードがあれば利用できる手軽さが魅力ですが、融資の可否は雇用形態や勤続年数などの属性で審査されることが多く、信用情報に記録が残ってしまう難点がありました。

そうした従来の方法とは異なる資金調達の方法として登場したのがファクタリングです。

ファクタリングには、事業者が売掛債権を売却して利用するタイプのものと、会社員が将来受け取る給料を事実上の担保とみなしてファクタリング業者から現金を受取るタイプのものがあります。

ファクタリングとは異なるサービスとして、最近は給与立替サービスというものがあります。

給与立替サービスとは、申請日までの勤務実績を元にして給与を先に受け取れるサービスのことで、福利厚生サービスの一環として導入する企業が増えているようです。会社の制度なので安心ですし、働いた分をすぐに現金化できるので嬉しいサービスですよね。

給与ファクタリングのメリット・デメリット

近年、給与ファクタリングでトラブルが続出しています。給与立替サービスと比較されることの多い給与ファクタリングの特徴を詳しく見てみましょう。

給与ファクタリングは信用情報に影響しない

ファクタリングは期日よりも早く現金を手に入れることができ、必要書類が整っていれば最短で申し込んだ日のうちに資金化できるのが大きな魅力です。カードローンなどと違って信用情報に記録が残らないので、住宅ローンやクレジットカードの審査に影響する心配もありません。

手数料が法外に高い

一方、デメリットもあります。それは手数料が法外に高いことです。

ファクタリングはあくまで債権を売却することで資金を得る方法であり、お金の貸し借りではありません。

金融庁は給与ファクタリングを貸金業と位置付けましたが、それ以前は法外な金利を請求していたこともありました。ファクタリングは必要なときにすぐ現金が手に入るという点では画期的な方法ではあるものの、年率に直すと100%以上の手数料を要求する悪質な業者もあります。

継続利用で状況が悪化する可能性も

また、給与ファクタリングで得られる資金の上限はあくまで給与の範囲内です。

本来なら給料日に得られるはずだった金額の80〜90%にまで減ってしまうため、「必要額を調達できなかった」という声や、継続的に利用することで「さらに状況が厳しくなってしまった」、というケースもあるようです。

違法性が高い

事業者向けのファクタリングは、売掛債権を譲渡する契約であり、三者間のファクタリングなら利用するメリットもあるでしょう。

一方、本来譲渡できない賃金債権を担保とする給与ファクタリングは、違法性が高いので注意が必要です。

日本ファクタリング協会が金融庁に行った「違法性の照会」に対する回答では、違法とまでは言い切れないものの、給与ファクタリングの仕組みは認められず、貸金業に該当するという主旨の回答がありました。

現状は取り締まる法律はないものの、給与ファクタリングの行っていることは貸金業の登録が必要になるというというのが公式見解です。

貸金業の登録が必要になる以上、法外な金利を要求する業者は違法性のあるヤミ金と同じと考えた方がよさそうです。

会社員も安心 給与立替サービスの「Will Pay」

上述のとおり、給与ファクタリングには違法性があります。トラブルを避けるため「給与ファクタリングは利用しない」のが一番です。それに代わるのが、給与立替サービス。会社員が安心して利用できるおすすめのサービスです。

給与立替サービスは新しいものが続々と登場しています。各社サービスの利便性や手数料はまちまちですが、今回おすすめしたいのは「Will Pay」というサービスです。特徴を見ていきましょう。

3ステップで操作完了 簡単に立替申請できる

手続きはログインして3つのステップで完了します。

午前11時30分までの申請なら当日中に口座に振り込みも可能。ジャパンネット銀行を指定しておけば、18時までの申請で当日中の振り込みもできます。

まだジャパンネット銀行の口座を持っていない人は、これを機会に口座を開設しておくのがおすすめです。

上長の承認不要 1年365日いつでも申請できる

会社のサービスだから安心とはいえ、「利用のたびに上司の承認を取らなければならないのでは?」と心配になるかもしれません。

その点は安心してください。Will Payは上司の承認なしで手続きできます。思いついたときに、時間に関係なく申請できるのもポイントが高いですね。

ジャパンネット銀行なら振込手数料がおトク

給与立替サービスを利用するには、手数料がかかります。

気になる手数料は5千円までは振込手数料のみ、1万円までは220円+振込手数料となっています。振込手数料はジャパンネット銀行なら金額に関わらず275円なので、振込先口座はジャパンネット銀行を指定するのがおすすめです。

給与立替サービス導入を会社に働きかけてみよう

急にお金が必要になることは、誰にでも起こりえることです。突発的にお金が必要になるとストレスを感じてしまうものですが、そうしたときにいくつかの選択肢を持っていれば気持ちに余裕を持って対応できるでしょう。
近年、給与立替サービスを導入する会社も増えています。あなたの勤める会社がまだ導入していないようなら、導入を働きかけてみてはいかがでしょうか。
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