fukugyou

ネット副業で月間1万円は稼げている、saimuです。

とりあえず、最近はそこそこアクセスもあるので月間1万はネット副業で稼げています。

ただ、その分調子に乗って食費がちょっとオーバーしてきちゃってるのでそれが問題ですね。

さて、表題のとおりですけど、昨日見た朝のニュースで「国会議員も副業」というテーマでやっていました。国会議員は任期がおわれば普通の人ですからね。

他に収入源がないと落選したときに生活できません。

国会議員の副業って、どんなことしてるのか?ちょっと調べてみました。

【スポンサード リンク】

そもそも、国会議員は副業してもいいのか?

このテーマについて話をする前に、そもそも国会議員は副業をしてもいいのか?というところにいきつきます。基本的に「国家公務員」は副業が禁止されています。

が、しかし国会議員は「国家公務員」のなかでも「特別職」と呼ばれるもので、国家公務員法に縛られる存在ではないため、副業については禁止されていないようです。

国家公務員法第二条
「国家公務員の職は、これを一般職と特別職とに分つ。
2一般職は、特別職に属する職以外の国家公務員の一切の職を包含する。
3特別職は、次に掲げる職員の職とする。
(中略)
九就任について選挙によることを必要とし、あるいは国会の両院又は一院の議決又は同意によることを必要とする職員
(中略)
4この法律の規定は、一般職に属するすべての職(以下その職を官職といい、
その職を占める者を職員という。)に、これを適用する。
人事院は、ある職が、国家公務員の職に属するかどうか及び本条に規定する
一般職に属するか特別職に属するかを決定する権限を有する。
5この法律の規定は、この法律の改正法律により、別段の定がなされない限り、
特別職に属する職には、これを適用しない。
(以下略)」

第2項第九号に規定されているように、国会議員は「特別職の国家公務員」です。
そして、第4項及び第5項の規定により、特別職の公務員には、国家公務員法の適用がありません。

ということで、国会議員は副業しても問題ないようですね。ただし、国会開催期間における副業などはさすがにNGですけど。

【スポンサード リンク】

国会議員のさまざまな副業!

産経ニュースより

7月4日の国会議員の所得報告(衆参両院計714人)で、議員歳費や閣僚、副大臣分などの給与以外の収入を報告した衆参両院議員が全体の7割を超える約530人いた。企業の役員報酬や講演料が多いが、弁護士業務や野球解説、自叙伝出版といった多彩な“副業”も浮かび上がった。

この内容をみるとおり、やはりほとんどは「国会議員としての地位ありき」の副業でしたね。

あとは、国会議員になる前の職業、つまり「昔取ったきねづか」ともいうべき収入でしょうか。

講演会などは党員への政策アピールに効果的なのもふくめて結構代表的な副業といえますね。

やはり、一定の地位を築くことで「権威づけ」がされるのでそれがその人の言葉に信ぴょう性を持たせるので、お金につながるということですね。

国会議員の7割が、副業している時代!借金もちは・・・

私もこの個人再生生活に入ってからというもの、このブログもそうですけどわりとアフィリエイトやアドセンスを気にしながらブログ更新をしています。

それぐらいじゃないと、とてもネット収入なんてかせげないから。

いまやYoutubeやブログで稼いでいる人も多い時代。ましてや「借金」というハンデを背負ってるわけですからネット環境を維持できるならばなんとしてでもネット検索して勉強し、収入を得ることに力を入れるべきやと思う。

ただ、俺のようにその方向性を間違ってバイナリーオプションとかで一発当てたろうなんて思わずに。すぐに結果でない。ただ、ちゃんと勉強すつつ半年もやればそこそこ稼げるようにはなると思う。

俺は次は、YouTubeのアドセンス収入を狙ってみようと思う。

完全に、このブロガーさんの影響やけど。

がんばろう。


Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?