mountain

人生はよく、「山」に例えられる。上っている途中で仲間と出会い、別の山に登るときは1人ではなく、2人になっているかもしれない。

借金を背負っているこの状況。さしずめ、登頂に必要な食料などを途中で使い切ってしまっているような状況やな。

そんで、「他の人から分けてもらう=借金を家族に助けてもらう」か、

「一度下山してやり直す=借金の債務整理」、

「残りの食料でなんとか登頂を目指す=生活の見直しで借金を返済」

のどれかになるわな。

おれは、3度にわたり1番の「他の人から分けてもらう」ってのをしてるのに最終的に2番目の「一度下山してやり直す」ってのになってしまった。

しかも、降りる途中で家族とはぐれてしまうという状況。なんでこんなたとえをするかというと、前回の記事で紹介した「岳-みんなの山-」を読破したからなんやけどね(笑)

実家の両親、きょうだいと話をした結果。

実家の両親、きょうだいと話し合った結果、この5ヶ月俺がこどもにあわせてもらっていないという現実、それと今までの嫁さんの言動を振り返ったことを鑑みても復縁はほぼ絶望的ということがわかった。

俺はもともと、結婚当初から・・・というより結婚する前から何度と無く「最終的には実家に戻る」ってことを言ってきた。それが、義務やと思ってたから。

それが、一度めの借金の前くらいから雲行きが怪しくなり・・・

今となってはほぼ100%ありえない、と行った状況。

嫁さんからも、こちらの実家の両親からも、お互いの印象がすでに最悪やから。

こうなってくると、俺の選択としては離婚・・・という選択肢も考えざるを得ない。

最終的に実家に戻って暮らす。これは俺のミッションのようなものだったから。だから、なんどとなく嫁にも伝えてきた。

しかし、そのたびに「通勤距離が伸びて、子供がかわいそう」だとか、「近所に友達がおらんのがかわいそう」だとかいろんな理由をつけて阻害してきたのは嫁のほうだ。

その対案はというと、明確な答えはないし。

実家のほうに戻るのに、異論はないとかいいながら、ひたすらごねられてきたような気がする。

せめて、実家の近くに・・ということで同じ村の中で土地を買おうかという話をしたときも、そんなにいい顔をしていなかった。

結局、他の友達のように、自分の家を自分で考えて、建てたかったんだろう。

なんて無駄な金

実家があるのに、わざわざ別のとこに家を買うなんて。

そんでどうやって買うかはぜんぜん話もしてなかったしな。俺はそもそも、そんな気はなくてしぶしぶって感じやったから俺から言うことでもないし。

そういった事情もあって、バイナリーオプションに手を出したという部分もある。まあ、結果としては大失敗なんやけど。

今後の生活について。離婚するのか?

今月末、嫁と再び話し合いをして、実家に戻ることを告げようかと思っている。

今の部屋にずっといても、家賃がかかるだけやし。

この部屋を解約して、実家にもどる。そこで家賃などを節約し、個人再生を早く終わらせられるようにしたい。親としては、実家を担保にしてでもお金を借りて、全額返済しようといってくれているが、それでは俺と両親が下手したら共倒れになりそうやから・・・と俺は拒否してる。

実家に戻って、個人再生を早く終わらせる。

これに付いてきてくれるならば、良し。付いてこられないならば・・・残念だが、離婚という結末も仕方ないかと思う。1月からここまで引っ張ってしまったのは俺が優柔不断だったから。

そろそろ、決着をつけるべきときが着ているのかもしれない。

リスタートで、再び同じ山にチャレンジできるのか。

それともお別れになるのか。

次の話し合いに掛かっている。


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