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この3連休でブログの書くネタがたまってきました。

以前も紹介しました、こちらのブログ。

このブログのコメント欄およびご本人もそうですけど、過去に借金をしている夫。

あやしいと思っても今の良好な関係を崩したくないがために、きつくは聞けない。

そんな風につづってあります。その気持ちは、借金をしている側の夫にもあると思う。

なぜなら、俺がそうやったから。借金をしとったときでも、「借金、してないよね?」って聞かれても絶対に認めんかったもん。

だって、内緒で借りて内緒で返そうとしてるから。

でも、嫁さん側もそうやけどやっぱりなんとなく怪しいなってときはあると思う。

そんなときは、いっそのこと情報開示請求をしてみるのも手かもしれへん。

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信用情報機関の、情報開示請求って?

まず、クレジットカードやキャッシングローンのカードを作るときには、「信用情報機関」にデータが登録されます。この期間は複数あって、メインはこの3つ。

  1. JICC(日本信用情報機構)
  2. CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
  3. 全銀協(全国銀行協会)

それぞれ、借り入れのときなどにその情報が登録されます。当然、いつどれくらいかりたか、とか。申込はいつか。とか。

ただし、この情報開示請求は本人しかできません。そのため、本人に同意してもらって請求をださないといけません。

なにもしていなければ、とくに問題なく手続きができると思います。

問題は抵抗されたとき。これは怪しいです。喧嘩してでも、開示請求を進めるべきかと思います。

過去に、隠して借金をしていたのならば余計に。

借金持ちは隠そうとしますが、無理やりにでも開示請求を行って発覚するのならばそのほうがいいと思います。「隠すことができている」という時点で、まだ破綻まではしてないと思うので。

決定的に破綻する前に。喧嘩してでも開示請求をして止める。それも愛情だと思います。

開示請求をしようとしたときに、借金を一部白状することはあると思いますけど。白状したのならばなおのこと全部を把握するためにも開示請求をすべきでしょう。

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また、各信用情報機関では、貸付の制限を申し込むこともできます。

CIC:家族のクレジット申込を止めることはできますか。

まあ、完全には止めれないかもしれないですけど、少なくとも一歩立ち止まる猶予はできると思います。

他力本願かもしれないけれど。

破綻してからしらされるよりも、その前に止められるならば喧嘩しても構わないんじゃないですか?

ギャンブルで借金を返そうとする心理が理解できない。

ギャンブルにはまってるときは、それで取り返すことしか考えてないので冷静にはなれない。

それが本音。ならば、怪しいと思ったときに手を貸してあげてほしい。

一緒に開示請求を。

カードを作っていたなら、上に書いている3つの情報機関のどれかには記載されているはず。

なかったときは、それでいいんですよ。

ちゃんとギャンブルを克服して、借金してないんだから。

あったときは、今度こそ借金しなくて済むように貸付自粛の申請をしてあげてください。

お願いします。男は変なプライドがあるので自分からはやっぱりなかなか言えないんですよね・・・。

怪しいお金の動きや、夫の動きを見かけたとき。過去に内緒の借金をしていたのならば。

調査してみてください。


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