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この週末。

独り身になった俺は特に予定もないクリスマスを過ごすことになりそうだった。

けど、両親から高野山への慰霊旅行に誘われたので行ってきた。

 

高野山は初めて。

今回は宿坊に泊まることになっているので晩御飯前には阿字観瞑想というものを体験できるらしい。

高野山に向かう前にも、いくつかのお寺を廻ってから高野山の宿坊へいくというルートとなった。

途中に寄ったお寺は、おれの生まれ年の護り本尊さまを奉ってあるところだったのでそこではお札を購入。

両親は朱印帳と護魔木を途中に寄ったお寺全てでお願いしていた。

それは、父親のガンの病気平癒とこの夏に亡くなった親戚の供養だった。

そもそも、それが目的の旅行だから。

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和歌山のぐねぐね山道を超えて、ついに宿坊へ到着。

宿坊のお風呂は、食事の前に入っておかねばならず。

しかも食事は午後6時から。

これにはちょっと驚き。

そして、阿字観瞑想は5時からだった。

阿字観瞑想とは?

阿字観瞑想とは、次のようなものです。

 

「阿字観(あじかん)」 〔「月輪観(がちりんかん)」〕とは真言密教の瞑想法の一つであり、
瞑想により「世界と自分はひとつである」ことを実感することです。

「阿」という梵字は、梵語の第一字母として、万物の不生不滅の原理の意味だとされます。

禅宗では座禅といって、壁に向うなどして静かに瞑想しますが、真言宗では絵(阿字と月)を本尊として
軸装にしたものの前で行います。

それは静かな場所を選んで、先ず、姿勢を正し、呼吸を整えて意識を集中させ
“阿字あるいは月輪の模様”を心に留めます。

この状態からこれらを徐々に大きくしていくのです。
先ずは、自分の住む町の大きさにしてみましょう。
これが出来たら次には県ほどの大きさに、そして日本の国土、
地球ぐらいまで大きくして、さらに、無限に広がる宇宙の空間にまで大きくしていきます。

このような過程の中で、自己を見つめ、仏を感じるのです。
瞑想により「世界と自分はひとつである」ことを実感する

「阿字観(あじかん)」 〔「月輪観(がちりんかん)」〕とは真言密教の瞑想法の一つであり、
瞑想により「世界と自分はひとつである」ことを実感することです。

「阿」という梵字は、梵語の第一字母として、万物の不生不滅の原理の意味だとされます。

禅宗では座禅といって、壁に向うなどして静かに瞑想しますが、真言宗では絵(阿字と月)を本尊として
軸装にしたものの前で行います。

それは静かな場所を選んで、先ず、姿勢を正し、呼吸を整えて意識を集中させ
“阿字あるいは月輪の模様”を心に留めます。

この状態からこれらを徐々に大きくしていくのです。
先ずは、自分の住む町の大きさにしてみましょう。
これが出来たら次には県ほどの大きさに、そして日本の国土、
地球ぐらいまで大きくして、さらに、無限に広がる宇宙の空間にまで大きくしていきます。

このような過程の中で、自己を見つめ、仏を感じるのです。
瞑想により「世界と自分はひとつである」ことを実感する

始めに住職さんから阿字観瞑想の基本を説明していただき、実際に取り組んでみた。

阿という字を自らの心に描くといってもイメージがすぐに消えてしまうので苦労しました。

といってもすぐにできるわけもないからお坊さんたちもずっと修業されているわけで。

瞑想はそんな感じで終わりました。

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瞑想のあとに、使用した阿の字の写真を撮らせていただきました。

家でも、阿字観瞑想に取り組みたいと思います。

なんせ、自分の過ちを何度でも自分の中で昇華する必要がありますから。

次の日の朝は6時半から朝のお勤め。

足がしびれてたいへんでした。

そして、朝ごはんを頂き、2日目出発。

奥の院から。

奥の院に参拝した後に、金剛峯寺に参拝しました。

時期的なものか、人が少なかったのでゆっくりと参拝することができました。

 

この慰霊旅行を糧に、しっかりと自分を見つめ直して生きていこうとおもいます。

今年もあとわずか。

しっかりと締めていこう。

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