変な絵

同じ穴の狢。

 

最近見たブログの記事を見て思ったこと。

 

 

日本ブログ村の借金カテゴリーには、性格のねじ曲がった人が多いと、前にブログの記事で見た。

 

本当にそうなのか?

 

現在、上位にいる方は特に狙って上位にいるわけではないような気もする。

 

 

純粋に応援されて、上位にいる人が多い。

 

あとは、やはり共感される人が多いブログなのかな・・・と。

 

異質なのは、借金カテゴリーで敵を作りながらも上位に上がっているブログ。

 

そして、文章の端々から「俺はお前らとは違うんだ」オーラがにじみ出ています。

 

事あるごとに、「俺は一気に成功まで駆け上がる」「伝説になる」「眼中にない」「他人を反面教師にする」

 

など・・・・・。

 

 

他人を見なくても、毎朝鏡で自分を見てみたらどうですか?と思う。

 

もちろん、他人のことばかり書いているのは俺も同じだけど。

 

他人の批判をする前に、自分のことを考えたら?とね。

 

それは俺も同じ。こうやって見ていると、たしかな計画もなしに大きなことを言っているとき、本人はいたってまじめなんでしょうけどどれほど滑稽に見えることか。

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会社の仕事で考えてみる。

会社でも俺はたまに計画もなしに○月○日までにやると言ってしまうことがあるが、やはりまずはそこまでに達成できるのか、自分の実力の把握とその仕事のボリュームを比較して線引きしないといけない。

 

いくら自分自身でできるといったところで根拠がないと他人からすると絵に描いた餅。

 

これを真実とするにはやはり何と言っても計画第一と言える。

 

会社でもPDCAを回せとか、現状分析・計画の立案を綿密にしろと言われる。

 

なぜそこが重要視されるかというと、そこが間違っていたらその後のすべてが間違ってしまい、修正に大きなロスが生まれるから。

 

最初は少ないずれでも、遠くになるほど、未来になるほどに大きな差異になってしまう。

 

それを逐次修正するためにも計画は必要。

 

問題解決の手順。

①現状分析

②計画の立案

③要因解析

④対策の検討

 

これらを借金返済にも当てはめることができれば、スムーズに借金も返済できていくんでしょうね。

 

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借金カテゴリーで学ぶことも多い。

借金カテゴリにはいろんな人が所属している。

 

俺のようなクズもいれば、しっかり立ち直るためのビジョンを持って必死に働いて稼いでいる方も。

 

そういった頑張っている人を見るとおれも頑張ろうと思うし、負けてられるか!とも思う。

 

夢見がちなブログを見ると、「もうちょっと現実見たら?」とか思いながらも応援してしまう。

 

借金カテゴリーに所属している以上、もれなく借金持ち。

もちろん、自責のものから他責(配偶者・親の借金)などもいます。

 

基本的には節約・ダブルワークで返済を頑張っている方がほとんど。俺のように親に肩代わりというのは少ないですね。

 

俺は、両親が働いてお金を残してくれていたおかげで今、こうやってまともな・ちょっと贅沢な日々を送れている。

 

両親には感謝しかない。

 

両親が亡くなるまでに、恩返しができるか。

 

借金が完済できるか。

 

そのあたりのプランもちゃんと考えて、勝負するべきところでは勝負できるようにしたいと思う。

 


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