mynumberbanner

カードローンとキャッシングで借金1000万のsaimuです。

マイナンバー、私はまだICカードの交付手続きはしてません。めんどくさいと思って・・・いかないといけないんですけどね。

そんなマイナンバーについての記事を見つけた。

読売新聞:カード交付時に使用不能、相次ぐ

この記事、見過ごせへんな・・・とおもって見ると、こんな構図のようだ。

mynumber

もともと、ICチップには不正アクセス防止機能が備わっており、不正アクセスを検知しだいに中身のデータを消去するようになっていた。

その部分が誤作動?したようだ。

使用者や役所の担当者がマイナンバーカードに情報を書き込みに行った際に、情報システムサーバー上のシステム障害が起こっており、そのために正規の書き込み作業なのに不正アクセスとみなされてICチップが情報を消去してしまう・・・と。

いやいや・・・・・こんなん、情報システムサーバーと、書き込み端末のリンク切ったらええんちゃうの?たぶん、情報システムサーバー側に問い合わせて、入力項目の不備とか本人認証とかの照合を取ってからの書き込みになるからなんやろうけどな。

それやったら、問い合わせのみ、情報システムサーバと端末間で行い、実際の書き込みは端末で実施したらええんちゃうの?

って、システム仕様もよくわからんと突っ込んでみる。

いずれにしろ、システム設計が悪い。ICカードの消去機能についてはこんな細かいとこでもしっかり作動してると実証できて、昨今問題になる、「情報漏えい対策」に関しては課題クリアしてると考えてもええんちゃうか?

さて、システム開発を受注したIT企業は大変やな。たぶん綿密な打ち合わせの上で作成しただろうに。

というか、このシステム障害自体が、情報を狙うどっかのクラッカーからの攻撃だったり・・・・って考えすぎ?

可能性はないとも言い切れんけど。

4月やし、マイナンバーの交付以外にも、さまざまな手続きが行われるので、サーバーに障害が出るのも仕方ない部分もあるのかもしれない。

【スポンサード リンク】

問題のあるシステムを開発した企業とは?

その企業名は、地方共同法人・地方公共団体情報システム機構というらしい。

wikiより:地方公共団体情報システム機構とは?

これまでは各市町村が独自管理していた住民基本台帳を、住民基本台帳ネットワークシステムの導入を機に、国家が一括管理することになり、その役割を担ったのが、「地方公共団体情報システム機構」の前身である「地方自治情報センター」である。法規上は、住基ネットは都道府県と市町村による共同管理とされていたが、実務は旧自治省所管の財団法人である「地方自治情報センター」に委託されていた。「地方自治情報センター」は、旧自治官僚の有力な天下り先であり、歴代理事長の大半を旧自治事務次官経験者が占めている。

やっぱりか・・・。身内のことやから、強くいわれへんのやな。

よくあるパターンやわ。

で、その地方公共団体情報システム機構のホームページに、マイナンバーのシステムダウンに関する説明資料があったので見てきた。

マイナンバー

えっ?こんな簡単な図のみなん?まあ、詳しい図は情報セキュリティ上、出せへんのやろうけど。

中継サーバ4台と本データの管理サーバ2台の構成か・・・。

このほかにもバックアップ用のサーバとかもあるはずやけど。

そんで、もうちょいマイナンバーのシステム障害について調べてみると、産経ニュースに結構詳しく載ってたので転載します。

全国民に12桁の番号を割り当てるマイナンバーカードをめぐるシステムが危機に直面している。カードを発行する地方公共団体情報システム機構のサーバーで原因不明のシステム障害が1カ月以上にわたり1日に1回のペースで発生していることが1日、判明。1月25日までの約2週間に6回発生した公表済みの障害以降も続いていた。機構は、原因不明の障害を起こした既存サーバー2台の欠陥を知りながら追加導入した同機種3台全てに障害が発生したが、リスクを抱えた運用を続ける構えだ。

出展:産経ニュース

上の引用記事、赤文字部分に注目。

要約すると、

「欠陥品やけど、使い続けますよ。障害出るのは仕様ですwwww」

【スポンサード リンク】

ふざけた回答やで。強気にもほどがあるやろ。もう、笑うしかないな・・・・。こんなカスみたいな運用で国民の重要情報守れると思ってんの?

絶対、こんなんやったら情報流出か最悪、データの紛失とかがおきかねへんで。

だって、このシステム障害に対する対応がこれやで?

機構によると、1月26日から2月29日までに、カード作成のための「中継サーバー」のデータ処理が、平均で1日1回遅滞する障害が発生。カード交付に必要な情報を自治体に伝達できなくなった。そのたびに再起動を繰り返し毎回数分間サーバーの機能が停止した。1月末には1日に3回も障害が発生したことがあった。

出展:産経ニュース

平均1日1回って!!俺が管理している情報システムのサーバとかとは、比べ物にならんのやろうけど。

それでもシステム立ち上げ当初に自分のミスで何回か止まったくらいで。

1週間もしたらなにもエラー出んようにしたで?なんで、それが出来ないの?

しかもサーバーの再起動とか。データ大丈夫なん?ちゃんと保護されとるの?

これ、ほんまに大問題やで。止まってないときに発行されたマイナンバーカード、ほんまにちゃんとしたデータが書き込まれてんの?

なんかあったときのために複数のサーバを用意してるんやろうけど。

全部障害もちとか。普通のIT企業やったらありえへんぞ!!

報道加熱して、その企業が倒産しかねんレベル。なんでこれが放置されてんの?情報セキュリティについてガチガチに縛られて。

持ち帰り仕事もできなくされてるのに、肝心の国の機構がこんなずさんなサーバー管理。そして原因不明のまま障害が起きたらそのときはサーバ再起動で対応?

ありえへん・・・・。

そんで、そのときの公式コメントがこちら。

「大きな問題だが、多くの自治体から問い合わせはなかったので、住民サービスへの影響はなかった」

問い合わせがなかったらそれでええんかい!!

もう、マイナンバーカード発行するの、ぎりぎりまで遅らせるわ・・・・。信用できひん。

株価連動型の食堂?

次はちょっと趣向を変えておもしろニュース。

読売:株価上がれば豪華社食、下がれば冷凍みかんに。

この食堂を導入したのは、カップヌードルで有名な、日清。

月末の株価の終値が前月の株価の平均値を上回ると、翌月に2日間「ご褒美デー」を設け、マグロの解体ショーを催したり、「世界三大珍味」を使ったメニューを提供したりする。逆に下回った場合は2日間を「お目玉デー」とし、メニューはアルミ製の食器に盛られた揚げパンや冷凍みかん、牛乳などになる。役員が社員への配膳も行うという。

わたしの勤め先も数年前に食堂をリニューアル。メニューが大幅に改善されておいしい社食がワンコイン以内で食べられる。

株価連動型とはおもしろいけど・・・。万一、自社のせいではない不況が来たときも同様なんだろうか・・・。たとえば、中国バブルの崩壊とか、難民による欧州危機とか。

どうなんやろ~。

まあ、最低限食えるメニューは出てくるやろうから、問題ないんやろう。基本的に株価って上がりっぱなしはないからな~。

半年ごとくらいに上下していくもんやと思うし。

私の勤め先もそうやから。

この先はどうなるのか。楽しみですね。


Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?