tori55

11月も終わりに近づき、そろそろ年末の気分も出てきた。

 

ということで、年末といえば「年賀状」ですよね。

去年の年賀状は、「カメラのキタムラ」でネット注文をしました。

 

自分で年賀状ソフトを買って作ってもいいでしょうけど、実際にこの「年賀状ソフト+プリンターのインク+年賀状そのもの」と「ネット年賀状注文」で比較してみましょう。

【スポンサード リンク】

ネット年賀状と、年賀状ソフトの価格を比較!!

年賀状ソフトからの手作りの参考価格は?

年賀状ソフトから作る場合の、付加的な費用としては以下のとおり。

1.プリンターのインク代金

こちらについては、キヤノンのHPから調査しました。

キヤノンHP:印刷枚数参考データ

L版写真とはがきのサイズはだいたい同じくらいと思いますので、こちらを参考に。

こちらによると、だいたい1インクで200~300枚。

ということは他のことにもプリンターを使っているとしても1回はインクの交換が必要ですよね。

フルカラーなら、だいたいセットで6000円くらい。

2.年賀状代

1枚52円*100枚として、5200円

3.年賀状ソフト代金

有料の画像集を購入するとしたら、1冊1500円~2000円くらい。

トータルで約12700円。

ネット年賀状の参考価格は?

ネット年賀状では、下記の通りの価格となる。

1.依頼代金

1デザインであれば、あとは印刷枚数のみ。


こちらの、平安堂であれば100枚注文したとして

枚数 定価 1件(40%Off) 複数注文(50%OFF)
100枚 4,685円 2,811円 2,343円

これに、年賀状1枚52円の代金がかかります。

つまり、100枚であれば5200円ですね。

トータル化価格は5200円+2811円=8011円

【スポンサード リンク】

やはり、ネット注文年賀状のほうが安い!?

これまで、ネット注文年賀状と年賀状ソフト購入の自作年賀状を比較してみましたが、

最大の違いはインク代金ですね。

これを計算に入れるとネット注文年賀状のほうが高くなりますね。

あとは、年賀状のデザインを複数、細かく指定するならば自作年賀状でしょう。

今は、年賀状ソフトを買わなくても無料の画像がネット上にありますからね。

とくに、郵便局の無料年賀状集は必見!

郵便局の年賀状テンプレートを見よ!

郵便局のテンプレートはこちら。

年賀状テンプレート集

一部を紹介してみましょう。

【写真用テンプレート】

ハローキティデザイン

大注目!ONEPIECE年賀状テンプレート!

onepiece

ONEPIECE年賀状メーカー

こちらのサイトから、オリジナルのONEPIECE年賀状デザインを作って注文できます。

規定枚数になれば、直接の注文はできなくなりますが、デザインの作成はできるので取りこんで自分で作成することも可能です。

 

2016年、年賀状の注文まとめ!

1.ネット年賀状と、自作年賀状はネット年賀状注文のほうがお得!

2.無料テンプレートは、郵便局の年賀状テンプレートが充実!

今回比較に使用したネット注文年賀状のサイトはこちらから!




Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?