rikon

今日、アディーレ法律事務所に連絡した。

昨日は事務員が休みだったので、連絡が取れなかったためだ。

さて、今日はどこまで聴けるか・・・と

予想外の展開!今度は弁護士が休みって…

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今日の9時以降に電話があるってことやったけど、もちろんおれは仕事中。

そして、上期の目標管理の面談の時間が近づく。

この面談のときに、上司には「離婚になりそう」と伝えた。

結婚式にも来てもらったので、本当に残念なことにしてしまった。

俺の責任100%なんですが。

そこについては、深く聞かずに流してくれた・・・。ありがたい。

そして、仕事の話に。離婚の手続きで、休みはとらずにうまくやる予定だ。

嫁のほうが、弁護士に相談してるみたいやけど、公正証書の作成だけで10万ってとりすぎやろ。

まあ、たぶん条件の打ち合わせから、もめたときの対処も含めてのフルサポートで10万ってことやろうけど。

ざっとネットで調べた感じ、フルサポートやとだいたいそんなもんみたい。

ただ、公正証書をつくるだけならば、自分たちでつくってもっていくことも可能。

その場合は本人2人でいくことが必要になってくるらしい。

(目的の価額)

(手数料)

100万円以下

5000円

100万円を超え200万円以下

7000円

200万円を超え500万円以下

11000円

500万円を超え1000万円以下

17000円

この次に、公正証書の作り方。

①公証役場に行く前

まずは、事前の準備として、作成した離婚協議書と下記の(2)で記載している必要書類を用意することが必要になる。

②公証人との面談

次に、実際に公証人との面談を実施。その際には、夫婦の双方でなく、一方のみが面談することでも問題ないらしい。その際には、①で用意したものを必ず持参すること。もっとも、ファックスや郵便、メール等によって送付しても問題はない。ただし、メールで送信する場合には、事前にメールで送信する旨を公証役場まで電話連絡することを忘れないように。

③作成前の連絡・調整

いよいよ公証人が、夫婦の合意内容に従って公正証書の原案を作成することになる。そして、夫婦が公正証書の原案の内容を確認することになる。確認にあたっては、電話、ファックス、郵送、メール等の方法をとることが可能である。確認が済めばあとは、実際に夫婦が公証役場に行く日時を決めることになる。この段階で、手数料については公証役場から説明がある。

④公正証書作成当日

夫婦が、公正証書案の内容を最終確認することになる。作成当日には、印鑑を持参することを忘れないようにしてもらいたい。用意する印鑑は、印鑑登録証明書を提出した者は実印(印鑑登録証明書と合致する印)、運連免許証(写し)を提出した者は認印(朱肉を使用しないスタンプ印は不適)である。また、手数料は作成当日に「現金」で支払うことになる。そして、夫婦に作成された公正証書の正本又は謄本が渡される。なお、公正証書の原本は、作成した公証役場に保存されることになっている。

公正証書の作成時は、絶対に夫婦でいかないいけないのか?

おれの場合、今はちょうど仕事の過渡期ということもあり、休みが取りにくい。

そんなときに、行政書士や弁護士であれば、夫婦の代理人としての提出ができる。

今回は、この段階のとこだけをやってもらおうかと思っている。もうちょい、時間的な余裕があれば調整もできるのだが。仕方ない。もちろん費用はこちら持ち。

なので、余計に10万という料金はさけたいところ。通常、代理提出ていどならば3万くらいでできるようなので。

いまだに現実感のない状態。

離婚・・・周辺でも、離婚経験のある人は複数知っているのだが。俺のような理由ではおそらく、離婚してないと思う。

ほんまに、現実感がない。手続きだけは進めていってるけど。

離婚届にはんこつくとき、どんな気分なんやろうか。

まだ、離婚とどけは書いてないから。

最後に一回くらいは、こどもに合わせてもらわれへんかな・・・。

 


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