借金で離婚までの道のりまとめ

借金で離婚まとめ

自分のギャンブル癖により、多額の借金の末に離婚した。

これが全てです。多重債務の夫/妻に苦しめられている方も多数いると思いますが、私たちは離婚という道を選びました。

借金での離婚は今の日本では珍しくないでしょう。

事実、私がたまに利用させてもらっている地元のGA(ギャンブラーズ・アノニマス)にはそういう方も来ています。

離婚に至るまでの軌跡を時系列でまとめてみましたので、反面教師としてご覧ください。

一度目の借金バレ~2度目の借金バレまで

今思い出しても、1度目の嫁バレから2度目までの期間めっちゃ短いうえに借金の仕方も巧妙になって金額も倍に。

これは依存症の典型的な転落劇なんですねえ。

もはやどうしようもないとこまで落ちないと辞められないんですね。

2度の嫁バレ|2015年(当ブログ開設)~2016年。

こちらの記事では、私がいかにギャンブルを始め、そしてバイナリーオプションを知り。

借金を重ねたかを書いています。

https://syakkin500.com/speculation-gamble/syakkin500-history-one/

借金人生を振り返る。バイナリーオプションで人生オワタけどまだ生きてる

この時点では奇跡的に離婚までは至りませんでした。

それでも、日々の借金返済であったりストレスからこんな記事を書いていますけどね。

https://syakkin500.com/rikon/kekkonbefore-after/

【家の購入】ホンマに、結婚するんじゃなかったわ!

それでもまだ、このときは離婚せずにいてくれた嫁さんに感謝すべきところですよね。

結局はこのあとのクズの所業で離婚になってしまうわけですが….

3度目の嫁バレ~離婚・個人再生へ【2016/1】

2016年1月。

3度目の嫁バレをしました。自分の保有資産、カードローン8社、そして家計からの流用も含めた私の借金は総額800万円超え

100万円を超えるカードローンでの借金などする人はほとんどいないでしょうけど、これがギャンブル依存症の怖さ。

カードローンやキャッシングの契約について、過去2回の破たんから下手に知識を得ていますからね。

一気に借金を増やして離婚への道を自分で切り開いてしまったわけです。

  1. 借金をしてバイナリーオプション。そして破産 2016/1
  2. 給与が生活の基本|年収以上の借金をどうするか 2016/1
  3. 借金の返済について嫁さんとの話し合いをした 2016/1
  4. 義実家の義父と話し合いをする 2016/1
  5. 借金で苦しませている家族のために出来ることは何だろう? 2016/1
  6. 家族と離れて1カ月。子供の夢を見た 2016/2
  7. 嫁との話合いでは平行線。借金をしている自分が悪いけど反論 2016/2
  8. 別居して2カ月。徐々に進んできた個人再生
  9. 嫁へのLINEは既読スルー。

離婚するか?しないか?

嫁さんもまだ迷っていた時期はここまでだったと思います。

この後は私の生活態度やなかなか進まない債務整理の話などに嫌気がさしてきていたのだと、今ならわかりますね。

本格的に離婚へ向かう 2016年5月~

ここからは急速に離婚に向けての話が進み始めます。

自分が一人で住んでいた部屋の荷物を嫁さんが取りに来たのを皮切りに。

この頃はまだ債務整理したうえで再度一緒に暮らせるようになることを夢見ていました。

脳内お花畑と思われてもしかたありません。

  1. 離婚協議も視野に?嫁が荷物を取りにきた 2016/6
  2. 自分に自信がないから、嫁との話合いもできない 2016/6
  3. 個人再生のけじめと、結婚/離婚のけじめを 2016/6
  4. 離婚は決定的?もう、戻ることはない 2016/6
  5. 離婚寸前のメンタルに追いうちのブログコメントと記事 2016/6
  6. 離婚を回避するために頑張る 2016/6
  7. 借金で離婚になりそうなことをきょうだいに相談してみた 2016/6
  8. 嫁と実家の溝は埋まらない。離婚確定の方向へ 2016/6
  9. 借金800万を返済しながら養育費支払いは総額2000万!? 2016/6
  10. 弁護士事務所へ連絡。手続き中に離婚にもなりそうなことを伝えてみた 2016/7
  11. 個人再生の手続き費用を完納。そして離婚の相談 2016/7
  12. 借金持ちのクズやけど子供には会いたい 2016/7

 

ここまで、個人再生の手続きと共に数回嫁と話をしてきましたが平行線。

この後におとずれる結末は、必然だったのでしょう。

ついに離婚決定|離婚協議~協議書作成。

ついに離婚届けの記入にまで至ってしまいました。

あとは離婚協議書の文言を決めていくだけになってしまいます。

そしてその後は養育費等を支払うだけに。

 

※あとで追記します